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とものひとりごと

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ひとまず安心。

数日前、グループホームからの電話で


義母が食事をしなくなったため


施設関連の病院に入院した、との電話がありました。



病院の先生からの話しがあるから


来てくれという話なので


今日、義姉、義妹などと一緒に茨城に行って来ました。



昨日は、義父からも電話があり


「胃ろうなどの延命は断る事。」という話まで出ていたので



皆、最悪の事まで考えて、暗い気持ちで出かけました。




病院に着き、


母がいる病室にいくと


食事が終わったばかりの母が寝ていました。



看護婦さんによると、時間はかかるけど

食事はする様になったとのこと。



たぶん、このままで大丈夫で、

病院の横にある、特老の施設に入る事になるとのこと。



その後、食べなくなったら、またどうするかは

その時に話し合いましょう。 との事でした。


胃ろうの選択など、本当にどうしようなど悩んでいましたが


ひとまず、元気を取り戻したようで安心しました。



でも、いつかは、延命をどうするかの選択はしなくてはならない時が


必ず来ると思います。



今は、本人と父の意志を尊重しようと家族で言っていますが


その時、選択をするのは、本当に苦しむことになると思います。



私と一緒に働いている相棒さんの義母さんも


同じように認知症の末期で、食事が出来ないため

病院に入院したのですが


入院と同時に、胃ろうと点滴の選択を決めなくてはならず

胃ろうなら、2~3年。 点滴なら、2~3か月の命だと

言われたそうです。


彼女の夫家族は、本人の苦痛を考えて、自然に逝くのを選びました。


そして、最後まで親孝行をすると決めて


明るく、病院に通っています。


私たちも、笑顔で母さんの施設に行きたいと思います。
Commented by haru2010yakei at 2013-07-31 20:03
お義母さま、ひとまず症状が落ち着いたようで良かったですね。
何人か介護をしてきた友人を見てきましたが
やはり口から食べ物を摂取できいるかどうかが分かれ道だと言っていました。
胃ろうにすると、一気に症状が悪化するから辛いとも…
なるべく無理な延命はしない方がと皆、口をそろえます。
家族にとっては本当に辛い選択ですよね。
笑顔で施設に通うというともさん、エライです。
それが一番、お義母さんにとって嬉しいことだと思います。
頑張って親孝行してください。
Commented by とも at 2013-07-31 21:59 x
>Haruさんへ

 お母さんを見てくれているのは
 施設の方々で、本当に感謝しています。
 私たちは、通うだけで、母に親孝行が出来たか?解りません。
 それを考えると、家で介護している方々は
 本当に偉いな・と思います。
 主人の兄弟も、皆、親を大切にしていてありがたいです。
 施設にいたからこそ、子供たちが入れ替わり会いに行けた
 とも思います。
by tmk331027 | 2013-07-27 22:50 | つぶやき | Comments(2)

浜松生まれの今は千葉県人です


by tmk331027