とものひとりごと

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香取神宮と、鹿島神宮。

先週の日曜日は、お天気も良かったので

旦那とお出かけをしてきました。



行先は、千葉の香取神宮と、茨城の鹿島神宮です。



最近、ご朱印もしていないし、


子供たちや、両親の健康祈願に出かけてきました。 ←もちろん自分たちのも・・


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この日は、暑い一日でしたが、神宮は緑があって、涼しく感じられました。

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桜門を抜けると、丸い輪があり、意味は解りませんでしたが、そこをくぐりました。

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神殿は、黒塗りの社殿です。


御祭神は、「経津主大神」

この神社の歴史は深く、神武天皇の時に造られたそうです。

坂上田村麻呂が参拝、源頼朝が寄進状を送ったり、水戸光圀が参拝したりと

歴史上でも、名を残した方々が参拝されたりしています。



次は、利根川超えた近くの、鹿島神宮ですが

その前に、「水生植物園」 に立ち寄りました。

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ここは、あやめ で有名な植物園ですが、残念なことに

あやめは、6月にならないと咲かないみたいです。

でも、チラホラと、咲いているといった感じです。

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次は、鹿島神宮に到着。

桜門が、日本三大桜門になっているそうです。

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御祭神は、 ひらがなで、たけみかつちのおおかみ。

本殿では、結婚式が行われていました。 幸せになってください。

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神社内にある、「御手洗」 

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この池は、神職者や参拝者が身を清める池だそうです。


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近くのお店で、いっぷく。


これは、「要石」 という石だそうです。
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上に出ているのは、小さな石ですが

掘りきれないほどの石が、下に埋まっているそうです。

地震を起こす、鯰の頭を押さえる石として知られているようです。


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これは、「さざれ石」  

君が代で出てくる、さざれ石だそうです。


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2つの神宮の、ご朱印もいただきました。


神社、仏閣は、なんだか心が洗われる様な神聖な気分になりますね~~。
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by tmk331027 | 2015-05-29 10:56 | ぶらとも | Comments(2)

健康診断

会社では

健康診断を行っているのですが

パートのため、血液検査はしたことがありません。


最近、家の近くに内科が出来たので

家庭医になってもらえる先生か、一度行ってみたら


若い先生なのに礼儀正しく、感じが良かったので


年も年だし・・・血液検査を受けてみました。



で、検査の結果は・・・・・・



が~~~ん・・・



中性脂肪は、基準値をはるかに超え


そのうえ、悪玉コレステロールも基準値を超えているんです (T_T)


血圧も高くないし、心配ないと思っていたら、思いがけない結果でが~~んです。



先生曰く、・・・・「痩せる太ってるに、中性脂肪は関係ないです。」 との事。



先生曰く・・・・「お酒飲みます??」


先生曰く・・・・「これが続くと、脳梗塞や心筋梗塞などのリスクが高まります。」






考えてみれば、旦那と一緒の時は、羽目を外して、沢山飲んでしまう。


しかも、動かない仕事なうえ、運動もこれといってしていない。 ウォーキングを少し。


甘いものを食後に食べる。 菓子など・・・。



これじゃ~~溜まるわね。 嫌なものが・・・・。




で、先生が次の診断までに、下がってなかったら薬を飲みましょう!!! というんです。



薬はなるべく飲みたくないので、


なんとか、数か月がんばって生活を変えてみようと思います。


が、もう・・・甘いもの食べたくて~~~。



しかも、NHKの朝ドラは、パテシェのお話で美味しいケーキが出てくる。目に悪し。





でも、今、検診を受けて本当に良かったと思いました。


これからの生活を見直す良い機会になりました。



うちの実家の両親は、高齢なのに

血液検査の結果は、すべて基準値内なんです。



なんでも過ぎるのは良くないので


ほどほどにしておきます。
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by tmk331027 | 2015-05-22 12:35 | つぶやき | Comments(2)
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久しぶりに読んだ本です。


「103歳になってわかったこと」

美術家、篠田桃紅(しのだとこう)さんの本です。


この方は、書道をしている人の間では有名の方のようで

墨を用いた抽象表現主義者として

世界的に広く知れ渡っているそうです。


申し訳ないのですが、私は初めて聞く名前です。



彼女の本を読んで、一番心に残った言葉は

亡くなる時は、こうしよう、とか いつ死んでもいいなど思ったことがなく

なにも一切思っていないという事。


考えてもどうにもならないし、産まれて死ぬことは、いくら人が考えても

解るものではなく、自然のはからいによるもので

人の知能の外、人の領域ではない。


人の領域ではないことに、思いをめぐらせても真理に近づくことは

できないので、一切を考えず、毎日を自然体で生きるように心がけている。


というくだりです。


だから考えることをやめれば、死は怖くない。

人は老いて、日常が「無」の境地に至り

やがて本当の「無」を迎える それが死である。


う~~む。 なるほど。 さすが、103歳の方のいう事は素晴らしい。


大正生まれの方は強い。



まだ、いろいろな素晴らしい話が詰まっていて


とても良い本だと感心いたしました。
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by tmk331027 | 2015-05-15 17:21 | | Comments(4)
5月10日は、またまた、マラソンレース。 ←旦那が・・・。


毎年参加している、富士裾野高原マラソン。


朝早く出かけ

途中で、朝ご飯を食べて、渋滞もなくレース会場に到着しました。



いつもの場所にテントを張り、私はのんびり。 旦那はレース・・。


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天気は良かったのですが、雲があって富士山はあいにく見ることが

出来ませんでした。


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いつも、お疲れ様です。



今日は、レースの後に

小田原に5月に転勤となった息子に会うために

車で山越えをして、小田原まで行きました。

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1時間半位で、小田原に到着。

小田原駅近くで、息子と会って、3人で昼食。


その後は、息子に案内してもらって、「清閑亭」へ。

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ここは、黒田長成侯爵の数奇屋造りの別邸で、無料で一般公開しています。

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お茶を飲むことも出来(有料) 窓の外は、海が見えました。

小田原には、有名な方の別邸が多くあるそうです。




その後は、小田原城へ。

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時間が遅かったため、入る事は出来ませんでした。


小田原城は、戦国時代、天下統一を目前とした豊臣秀吉率いる

数十万の軍勢に対し、北条氏は全長9kmにもおよぶ

堀と防塁をもって小田原の城下町を守ったそうです。

幕引きは、一族や領民の助命を求めて、自らの命を差し出した

北条氏による開城で落城ではないそうです。


城の中は見れませんでしたが

城の一角に、「報徳二宮神社」 があり参拝をしました。

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この神社は、薪を背負って本を読んでいる少年像、二宮金次郎を御祭神として

生誕地が小田原であったため、小田原城の一角に造られた神社だそうです。

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金次郎を知ってはいましたが、どんな事をした方なのかは知りませんでしたが

幼い時には貧しい家計を助け、10代で両親を失ったあとも

親類の家で働きながら読書に励み、24歳で農地と家を持ち

25歳の時、小田原藩家老 服部家の若党になり、その後は

各地の飢えを救い、難村復興に取り組み、56歳で

幕府に登用されてからも、70歳で亡くなるまで

村々の人々の困窮を救う人生だったそうです。


良い勉強となりました。 やはり偉大な方だったのですね。



その後は、息子を見送り、私たちも家路と向かいました。



地方に転勤になった息子と、娘の健康と幸せを

心配しながらも、祈る毎日です。
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by tmk331027 | 2015-05-13 16:34 | マラソンレース | Comments(4)

5月の浜松。

5月4日、

仕事を終えてから、一人で浜松に帰省してきました。


父の具合も心配でしたので、様子見です。



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着いたのが遅かったので、夕食を食べて、すぐ就寝。



次の日は、畑の見学。

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トマトの苗が沢山。


ゴーヤも芽が少し出てきていました。

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後、伯母の家に行き、近くの蕎麦屋さんで昼食。


両親とも沢山話し、ゆっくりとした一日が過ぎていきました。


次の日は、

すぐ近くの海に、三人で行ってみました。

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残念なことに、地震の防潮堤の工事の最中で

海を見ることは出来ませんでした。


この防潮堤は、高さ12mで、津波よけのため

天竜川からの遠州灘一帯に造られるものです。 完成したら

本当に安心感がありますね。



この日は、千葉に帰る日だったので

残念なことに、浜松のお祭りを見ることが出来なかったので

ネットから、お借りした画像で、浜松祭りの様子を載せました。


中田島砂丘で行われる、凧揚げ合戦は、各町の凧の糸を切る、糸切合戦です。

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勇ましい男の方達が力いっぱいに戦います。見ごたえありますよ。


夜になると、駅近くに

各町の山車、浜松では、屋台と呼びますが・・

沢山の屋台が、ラッパを吹きながらの、練りと共に

浜松の町をひきまわされます。

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参加するのが一番楽しいのでしょうが

見ごたえのある、浜松祭りが大好きです。


帰りは、


両親は、バス停から、いつまでも手を振ってくれていました。
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by tmk331027 | 2015-05-05 21:43 | 浜松 | Comments(4)
2日目は

朝日が昇る頃に目が覚めました。

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朝一番に、お風呂に入り

その後は、旦那は朝の海辺のジョギング。


私は、窓辺で、のんびり海を見ていました。

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8時に朝食。

海が見えるカウンターでの食事なので、気分爽快です。

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その後は、宿を後にして鴨川シーワールドへ。


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最初に見たのは、白イルカの 「ベルーガ」 。

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可愛らしい顔で、いろいろな演技を披露してくれました。


次は、イルカショー

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シャチのショーは、水かけが凄くて、子供たちは喜んでいました。

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後、アシカのショーや、沢山の魚を見て

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家路に向かいました。


ゴールデンウイーク前だったので、混むことはなく

スムーズに帰ることが出来ました。


千葉の海も、綺麗で、心が洗われるような景色を見ることができ


2日間のプチ旅行も無事終了いたしました。
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by tmk331027 | 2015-05-05 20:52 | 旅行 | Comments(2)

浜松生まれの今は千葉県人です


by tmk331027