とものひとりごと

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カテゴリ:本( 17 )

久しぶりに読んだ、この本。

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う~~ん。 難しいかな? って思いましたが
読んでみたら、なるほどと何度もうなずけた。
私にとっては良い本でした。


働いていたら、仕事で悩む事もしばしばですよね~。

この本は、そんな事に対する悩みなどに、ズバッと答えを
出してくれて面白いほどでした。
厳しい感じでしたが、本当の事なんだと思えました。


たとえば

〇 転職を考える前に「自分の働き方を」を変えてみる

〇 「思いどうりにいかなくて当たり前」と知る事

〇 精神まで壊滅的なダメージを受けてはいけません

〇 「たかが仕事」と気づくだけで、驚くほど人生が楽になる

〇 「つらくてもがんばる」のは、本当にいいことなのか

〇  自分に正直に話すのはいけません

〇  重要なのは「聞く」ことより「受け流す」事

〇 「好き嫌い」は他人が決める事

〇  価値観なんて違って当たり前と心得る

〇  状況をよくしたいなら、ごますりをすればいい

〇  どんな結果も「しかたない」と受け入れる

〇  自分らしく、その仕事をすればいい

〇  生きるのが大変、なのは、人も犬もミミズも同じ

〇  社会がマスターで、私たちはみんな使用人

  などなど・・・・

題目だけでは解らないと思いますが、あたりまえなんですが、
そもそも仕事というのは個人の都合や希望、事情などを考慮してくれる
世界ではない。つまり自分を変えることで環境に適応するしかない。
そのために、自分自身の心を鍛える事。 などなど・・
厳しいようですが、なるほど~~と思っちゃいました。
まさに仕事場は、修行の場でもあるかもしれませんね。
でも会社が倒産したとしても、仕事が上手くいかなくても
人生全体から見たら、ほんの一部。子供を育てるのも、家族と過ごすのも
友人とおしゃべりをするのも人生で、そのうち一つが失敗したからといって
たいした問題ではないそうです。

仏陀が言っているから、確かなんでしょうね~~(^_^)/

ひとつ勉強になりました!!!


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by tmk331027 | 2016-01-19 21:15 | | Comments(0)
先週、1週間の間に

2つの病院に行ってきました。


1つは、前々から、お腹の張りが続き

近くの病院で診てもらったが、治らなかったので

国立の病院を紹介され、腸の内視鏡を受けた方がいいかも。 という事で


6月の3日に、国立の大きな病院まで行ってきました。



ところが、その間に、他の病院で出された漢方薬を飲んでいたら

すっかり、お腹の調子は快調に。


でも、紹介状まで書いてもらったのだし、仕方ないけど国立の病院へ行ってきました。


バカな私は、もう、その日に内視鏡検査をするものだと信じ込んでいて


前の晩から、心臓はバクバク~~。逃げたしたい気分でした。


やっとのところ、決意も新たに病院に行ったら

検査をする必要もなく、薬も出されないで終了。 やれやれ~ドット疲れたのでありました。


先生曰く。 「内視鏡をしてもリスクはあります。まず腸に穴があくかもです。穴があいたら
  
        お腹を切る手術となります。何十万人に一人と思いますが、それでもいいですか?」


ええ~~!! 内視鏡で穴があくかもなんて言われるとは・・・。 それこそ大変!!



と、いう具合で、内視鏡もやらなくて、ほっとした一日でした。




で、何日か経って、今度は整形外科へ。


コレステロールがたまっているので、運動を勧められたから

がんばって、毎日1万歩以上歩いたり、ジョギングしていたら、膝が~~~痛い!!!!


しかも、五十肩も治らなくて、肩と膝が痛くなり

ぼろぼろの私。



ゆる体操の皆さんに言わせると、治るものだからね~的な感じだけど

痛い時は辛い。


で、整形外科に行き、膝を見てもらったけど、水も溜まってないし

そのうち治るでしょうと。 肩は、う~~ん、いつ治るんでしょうねえ。

・・・・と病院通いの私でした。




1年前から、お腹が張って苦しい時に、西洋のお薬では、その時は治るんですが

また、なったりしていましたが

漢方薬で、すっかり治ったのには、本当に驚きでした。


で、この本。

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群ようこさんの、「 ゆるい生活 」


数年前から、漢方薬局で1週間に1度通い続け

いろいろな不調を治してきた事が書かれている、面白い本です。


漢方では、気、血、水の流れが滞り、バランスを崩して体調が思わしくなくなると

言われているらしい。

彼女の場合は、冷え、水分、甘味、など余分なものを体から

抜き取って行く事で体質改善をしたようです。


増やすより、減らす。


なるほど~~ 私もコレステロールを増やすより減らさねば。 ゆっくりとね。


そして、漢方薬がとても、効くんだと初めて知ったのでした。
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by tmk331027 | 2015-06-07 15:20 | | Comments(4)
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久しぶりに読んだ本です。


「103歳になってわかったこと」

美術家、篠田桃紅(しのだとこう)さんの本です。


この方は、書道をしている人の間では有名の方のようで

墨を用いた抽象表現主義者として

世界的に広く知れ渡っているそうです。


申し訳ないのですが、私は初めて聞く名前です。



彼女の本を読んで、一番心に残った言葉は

亡くなる時は、こうしよう、とか いつ死んでもいいなど思ったことがなく

なにも一切思っていないという事。


考えてもどうにもならないし、産まれて死ぬことは、いくら人が考えても

解るものではなく、自然のはからいによるもので

人の知能の外、人の領域ではない。


人の領域ではないことに、思いをめぐらせても真理に近づくことは

できないので、一切を考えず、毎日を自然体で生きるように心がけている。


というくだりです。


だから考えることをやめれば、死は怖くない。

人は老いて、日常が「無」の境地に至り

やがて本当の「無」を迎える それが死である。


う~~む。 なるほど。 さすが、103歳の方のいう事は素晴らしい。


大正生まれの方は強い。



まだ、いろいろな素晴らしい話が詰まっていて


とても良い本だと感心いたしました。
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by tmk331027 | 2015-05-15 17:21 | | Comments(4)

人生が変わる本??

世の中、ゴールデンウィークでお休みというのに

残念な事に

私は、普段どうりのお仕事です。




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この本・・・・

タイトルに惹かれて買いました。



だって、私は、結構のんびり屋さんに見えるらしいのですが

実は、セカセカとしていて、落ち着きがない性格です。


仕事も、多くなると、早く仕上げようと

焦りまくり、頑張ってしまう事が多いのです。


仕事帰りも、早く帰って、食事の準備をしようと

自転車をとばして帰って、夕飯も、焦ってする始末・・・。


いつも、何かに追われている感じで過ごしていました。



そんな事が、積もると、

めまいがしいたり、頭痛がしたり、胃腸の様子がおかしかったりと

不調の日が続くこともしばしば・・。



そんな時に、この本と出会いました。



よくテレビにも出ているらしい、小林弘幸という、ダンディなお医者様が書いた本ですが

結果を言うと、実践した結果は


ほんと、体調が良くなりました!!



すべてに、焦らず、ゆっくりとしただけです。


朝、起きる時間も、30分早くして、余裕を持たせました。


歩く速さもゆっくり、仕事も、ゆっくり早く焦らず・・・呼吸もゆっくりと深く・・・

昼休みは、人の話を聞くようにし・・


てな感じに変えてみただけです。



どうも、先生の話しによると


ゆっくり動くと、副交感神経がアップされて、呼吸も深いものになり


自律神経が整うらしいのです。


自律神経が整うと、血流がよくなり、体の隅々まで質の良い血流が流れる


イコール、健康になる・・というものです。


確かに、焦っているときは、呼吸も浅くなっていますね。



そんな訳で、実践してみたら


すご~~く、気分よく過ごせることが多くなりました!!


イライラもしなくなったし、体調がいいんです。


私には、とても合っていました。


実は、仕事の上司も、この本を読んでいて

実践し、体調がいいという事です。

人によっては、あわないかもしれませんが・・。



これからは、イライラせず、ゆっくりとした気持ちを忘れず

ゆっくりをモットーに、やっていきたいと思います。
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by tmk331027 | 2013-05-02 20:27 | | Comments(2)

一生 一途に。

今日、お友達が

久しぶりに、うちに遊びに来たのですが

ご主人が、リストラされたため

かなり、辛そうでした。


若者だって、なかなか就職出来ない世の中。

なんとか、がんばって、再就職出来るといいんですが・・。

 

話しは変わり


この前、茨城に行ったときに

父に持って行った本。

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名前は忘れてしまいましたが

現在94歳になる、男の方が、戦争体験や、朝鮮半島から

引き揚げてくる時辺りから現在までの様子を、ずっと何十年も描いている絵日記です。


持って行く前に読んだのですが、なかなか面白い。


思った事は、生死に関わる戦争や、奥様の介護、見送りなど

大変な事も、明るく描いているので、

すごいなあ~~っという感想です。



戦争を体験したからこそ、その他の辛いことも

小さなことに思えるのかも知れませんね。


父も懐かしく、見てくれるといいんですが・・。
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by tmk331027 | 2012-09-07 19:47 | | Comments(0)
うちのスーパーには本屋さんもあります。

昼休みに、本屋さんのお友達と会うことがあると

最近の売れ筋本を聞いたりします。


なにやら、今、売れている本は

「空腹が人を健康にする」という本で

知っている方もいるかと思いますが

南雲吉則というお医者さんが書かれた本です。



さっそく買って読んでみたところ、


1日1食で20歳若返るらしいのです。

確かに、彼は、56歳というのに、30代に見えるような?




とにかく、お腹がグ~と鳴ると、体にいいことが細胞レベルで起きて

空腹であればあるほど、生命力が活性化する。という。


生物は飢餓状態におかれた場合に

生命を維持しようと「サーチュイン遺伝子」が働き

人間の体内に存在している細胞内の遺伝子をスキャンして

壊れたり傷ついたりしている遺伝子を、修復してくれるという。

  



なるほど・・・。 と思い


今日、お腹がグ~~となるのを待ったが

昼、1時位になっても鳴らないのだ。


鳴らないけど、お昼ご飯を食べた。


その後、昼寝をしたから、やっぱり、夕飯前はグ~~となる訳がない。


よく考えたら、一日中、確かにお腹が空かない前に、何か食べているようだ。おやつとか・・。


グ~と鳴る生活は、難しいな。


本当は、うんとお腹が空いてから食べるのが、

自然で、良いような気はするよ。

もちろん、病気の人や、お年寄り、子供とか例外だと思う。



確かに、現代の生活は、食べるものも豊富だし、誘惑も多いから

なかなか無理ですが、 少しはお腹を減らせようかな~~♪
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by tmk331027 | 2012-04-20 23:37 | | Comments(4)
今、数年前、NHKで放映した

NHKスペシャル「女と男」という本を読んでいる。


男と女が出会って、好きになると

脳の働きが変わってしまい「盲目状態」になる事を

科学的に説明していたりしている。


そして、最後の方になると

今の男女の問題として「精子の劣化」があげられていた。


人間の精子は、正常な人でも85%の精子に異常があるらしい。

世界のカップルの6組に1組が不妊に悩み

その原因の半分は男性にあり、大半は精子の質が問題となっているようだ。


それに比べると、チンパンジーの精子は

活発に動き回り、形、運動スピードも良く質がいいとのこと。


どうして差が出来てしまったか?


答えはオスとメスの関係で、乱婚であれば、激しい競争が必要であり

質が悪ければ、競争に負け、そのオスは子孫を残せないことになる。


つまり、人間は一夫一妻を基本としているから

競争が必要でないという人間独自の進化で、劣化が進んだようだ。

ただ、最近急激に劣化が進んだのは、そのような原因ではなく

農薬、電磁波、等の現代生活に原因があるのではないかと言っている。


それだけではない。

質どころか、男をつくるY染色体そのものが危ないらしい。

大きさが小さくなってきているらしい。


実際、Y染色体が消えてしまった生き物がいるそうだ。


将来、男なしの未来を救うのが

万能細胞を使い、精子や卵子を作ることで

生殖システムを人為的に確立する可能性が高いとされている。


将来は女だけの世界が来るかも?



すごい話しである。


まあ、ずっとずっと先の話しであるが

興味深い本であった。
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by tmk331027 | 2012-02-27 21:40 | | Comments(0)
前、NHKスペシャルでやっていた

「男と女 最新科学が解き明かす性の謎」

という本を読んでいる。


その中で、面白い項目があった。


恋をした脳は「ドーパミン」という物質が出て

一人の人を激しく求める。


そのドーパミンも長くは出なくて

動物のオスなどは、メスの元を去って、別のメスを探す。

恋には期限があるそうだ。


しかし、人間が獲得したもの、それは「恋」の後の「愛着」で

男を家族と「つなげとめておく」メカニズムを獲得したそうだ。


これは「バソプレシン」というホルモンである。

その「バソプレシン」が脳のある部分で働くか、働かないかで

家族思いになるか、プレイボーイになるか決めていることが解ったそうだ。


これが「愛着ホルモン」と呼ばれるホルモンで

プレイボーイの動物のオスに注入?すると

あっという間に「マイホームパパ」に変身するそうだ。


博士は言っています。


「人間の男性の中には家族や子育てに、関わる男性と

浮気ばかりする男性もいます。そうした人に愛着ホルモンを

注入することで、マイホームパパに変身できるかも。」


という事でした。



今は研究段階ですが、いつの日か

脳内を調節することで、男性をマイホームパパに改造することが

可能になる日が来るかも知れないとの事です。


どうですか?

男性も大変な事になってますね~~♪
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by tmk331027 | 2012-01-14 00:14 | | Comments(4)

きくち体操

筋トレしてストレッチをしなかったので

体の左半分に鈍痛を20日位感じていました。

筋トレだけだとダメだと初めてわかりました。


と 何年も前から気になっていた「きくち体操」の本を買ってみました。

DVD付などで テレビを見ながら体操できます。

体の構造から教えてくれてわかりやすく

簡単だけど しっかりときく感じです。

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痛みは体が弱っているところを知らせる信号で なんとかしてと訴えているそうです。

40肩や50肩はおしりやお腹や太ももが弱っていることが多いそう。

肩は全身の筋肉 腰はお腹の筋肉で

ひざは太ももの筋肉が弱ると痛くなるらしい。


このDVDを見て 目からうろこでした。

何とか年をとっても どこも痛くない体でいるために

しっかりと歩くために

自分の体は自分で守るしかないかなあ。


この本 かなり おススメです。
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by tmk331027 | 2011-01-25 22:57 | | Comments(0)

大人だから。

もうとっくにいい大人だから

大人の本を読んでみることにします。

感想は はたしてどうでしょう?

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by tmk331027 | 2010-10-25 20:08 | | Comments(0)

浜松生まれの今は千葉県人です


by tmk331027