とものひとりごと

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カテゴリ:茨城( 24 )

二日休みがとれたので、夫婦で茨城に行ってきました。
義姉夫婦はもう退職しているので、6日までゆっくり実家に泊まっていきました。

普段、茨城の家は誰もいないので、庭などは草が生え放題。
雑草を抜いてから、除草剤をまいて一日が過ぎていきます。

二日目は家の中の掃除、家の中まで蟻が入っていてビックリ。あとは母のお墓参り。

皆の分の食事もあり、せわしなく過ぎていきました。


父は夜は施設に帰りたいとのことで、朝夕の送り迎えがあり。
父は子供たちに迷惑をかけたくなく(夜中のトイレなど頻繁なので)施設に帰るのかな? などと
思いました。

父にゆっくり家に帰ってもらうことが出来て良かったです。
話を聞くと、ディサービスも車で出かけてくれるので楽しいそう。 


家に帰ってから
ネットで見つけたお医者さんの長尾和宏さんの詩。 とても感動しました。
一部紹介します。
近頃、実母が忘れっぽくて何度も同じことを言うので、ついキツイ口調で、「さっき言ったでしょう!!」
などと言った後、親に言ってしまったことに悲しくなって
これからは気を付けようと思ったりして格闘している感じです。

そんな自分に、彼の言葉を忘れないように、ノートに書き留めました。


老いるということ。
 親が老いていくということ。
 それは、何度も同じ話をするということ。
 何度も同じことを訊いては、あなたを苛々させるということ。

親が老いていくということ。
 それは歩くのが遅くなるということ。
 膝や腰が常に痛いということ。
 低血圧がくるだけで
 動くのがしんどい日があるということ。

親が老いていくということ。
 それは不安である分
 あなたのことが気がかりであるということ。
 あなたの電話を待っているということ。
 声が聴きたいということ。

親が老いていくということ。
 それは食事や歩行が遅くなったり
 トイレに失敗したときでも
 子供にだけは怒鳴られたくない
 怒られたくないということ。

親が老いていくということ。
 それは言葉がとっさに出なくなるということ
 言葉が出なくなっても
 心の中には想いはちゃんとあるということ

親が老いていくということ
 それは自信がなくなるということ
 自信がなくなるけど
 子供にだけは強がっていたいということ

親が老いていくということ
 それはちぢんでいくということ
 小さくなって軽くなって
 それでもあなたの親であるということ

親が老いていくということ
 それはお別れの日が少しづつ
 近づいているということ
 親がどんなお別れを望んでいるか
 察してあげること

親が老いていくということ
 それは、うとうとする日が多くなってくるということ
 この世と、あの世の境目が少しずつ
 曖昧になってくるということ

それは命の仕舞い方を
あなたに教えてくれるということ
あなたも、いつかこうなるのだと・・・・

それは最後のプレゼント。


自身も親なので気持ちがよくわかります。
離れている分、電話をかけ声をかけたいと思っています。

母の日は、洋服を送りました。
とても喜んでくれてよかったです。


 
 


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by tmk331027 | 2017-05-14 22:19 | 茨城 | Comments(0)

茨城のお墓参り。

先週、茨城母のお墓参りに行ってきました。

義姉夫婦が先に到着していて、なにやら我々が着いた時には
家の壊れた給湯器を新しい給湯器に変えるため、取り付けようと
父がしていたんですが、なんせ体が思うように動かせないのに
どういう思考回路か、外の管を動かそうとしているんですね。
動かしたら大変なことに・・・。で、義兄とモメモメ状態。
年をとると、意見を柔軟に聞くという頭がなくなってきているな・・と感じるほど
頑固に変身 |д゚)

で、もってなだめすかしながら、うちの旦那がなんとか給湯器取り付け完了。
やれやれ・・・。

頑固のうちは元気な証拠?? と思いつつの茨城帰省でした。

家の庭には春の気配が。

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梅の花や福寿草が自然に咲いていました。








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by tmk331027 | 2017-03-24 10:36 | 茨城 | Comments(0)

義母の三回忌。

今年のお盆は

義母の三回忌でした。


義姉夫婦が先に行って、提灯などの飾り付けをやってくれました。


仕事のため、少し遅れて行った私達夫婦。


義母が逝ってから、早いもので、もう、2年たったんだね・・・・。 



ゆっくりと、三回忌を・・と思っていたんですが


なんと、義父が頻尿で腎臓が悪いかもしれないと言うので


病院も休みの中、緊急外来で血液検査や、尿検査を受けました。



結果は、異状なし。


ホッとしました。 どうやら、前に飲んでいた腎臓の薬が無くなって

不安になっていたようです。


数種類の薬を飲んでいたので、 薬が減る事にかなりの不安感をもっているようです。



何ともないので、ホッとしたのか、次の日は頻尿も治って良かったです。


が、薬は飲めば依存性が出てくるんだと、感じました。


未だに、治っているのに薬を欲しがるので困ったなあ~~。


と、こちらも不安になっている次第です。




こちらも、旦那がぎっくり腰と腱鞘炎。←パソコンのやりすぎ

私も50肩が治らず・・・



まあ~治らない病気でもないからね。 (しかし痛いのは、しんどい・・)
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by tmk331027 | 2015-08-19 15:46 | 茨城 | Comments(4)

春彼岸。

3月21日は、春のお彼岸のため

旦那と茨城に行ってきました。


茨城の義母さんのお墓詣りをしてきました。

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季節の節目に、お彼岸がありますね。

お彼岸とは、春分、秋分の日が、太陽が真東から上がって、真西に沈むことから

西方極楽浄土の信仰と結びついた

日本独自の仏教行事の様です。



お彼岸にお墓詣りをするのは


「生かされている事への感謝」 「ご先祖様への感謝」をする


大切な節目と捉えた日本独自の行事の様です。



お義母さん、ありがとう・・・。 


お義母さんが居たからこそ、私たちや、子供達の幸せがあるんですね。


感謝。 感謝。




義父と、実家に戻れば、


庭には春の花が咲いていました。

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福寿草。

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水仙。

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クロッカス?

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今が満開の梅の花。


花達は、何も手入れしなくても、元気に咲いていました。



義父も元気でしたので、


春のお彼岸も無事過ぎていきました。
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by tmk331027 | 2015-03-22 20:54 | 茨城 | Comments(2)

義母の新盆。

茨城母が亡くなって

初めてのお盆がやってきました。


1か月くらい前から、返礼品の準備、実家の草刈 (これは義姉夫婦がやってくれた)

掃除・・・など下準備がありました。


私にとっては、盆の行事は初めてです。

祖父母は遠くて、墓参りもしなかったし (子供の頃はしていたけど覚えていない)


両親も4人元気でしたし、両親の兄弟も元気ですから、新盆とはなんぞや? という感じです。


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13日より、部落の方や、親戚の方がいらっしゃるので

12日には、飾り付けや、部屋の掃除。

物にあふれていた部屋も、スッキリと片づけました。

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翌日、姉夫婦と、母のお墓に行き、掃除をしてから

提灯に火をつけて、

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お母さんを、お家に連れて帰りました。


ちなみに、浜松の私の実家の方では、迎え火を焚いて、お墓には行かないそう。

土地がらで、いろいろなやり方があるんですね。


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家に戻り、火を移して、お母さんにお茶を出して、一段落したら

もう、親戚の方などが、お線香をあげに来てくれました。


一日中、絶えることなく、人が来て、対応に追われます。


14日の日も、15日の日も同じです。

15日の日は、お坊さんが来てくれて、お経をあげてくれました。



ふ~~~。 なんとか無事終えることが出来て良かったです。


人は、亡くなると、いろんな行事があるんですね。


でも、母はたくさんの人に会え、喜んだろうと思います。

きっと、私たちが囲んだ食卓に、昔の元気な母がいたかも知れませんね。


90歳になる、父も、客の接待で疲れたろうと思います。ホッとしているでしょう。



今、いる父を大切にすることが、亡くなった母が一番望んでいる事でしょうネ。
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by tmk331027 | 2014-08-17 11:47 | 茨城 | Comments(4)

初盆の準備。

先週の金曜日の日に

茨城父の病院付き添いを兼ねて


旦那と、茨城に行って、


8月の茨城母の初盆の準備をしてきました。



初盆を見るのも初めてな夫婦ですので

まったく、何をそろえて良いか解らず・・・


茨城父に聞きながら、揃えて行きました。


盆提灯・・・縦に長いものを2コ、 丸いものを2コ、 小さなものを2コ・・


結構な金額になりました。



それに、馬や牛? の人形。 や 盆菓子など・・・。



お雛様ではないのですが

3段のものに、白い布をはり、 人形や、菓子を置きました。



当日、来て下さる地域の方や、親戚の方々の返礼品の準備。

ジュースや、菓子などの用意。


その前に、部屋の整理や、掃除があります。


当日は、花を買い

お墓まで、提灯を持ち、茨城母を迎えに行くそうです。


そして、16日に、茨城母を送り、無事終了となるそうです。



初めての事なので

準備で、とても疲れました。



でも、ほとんどを用意しましたので

13日の日は、無事に母が、家に帰ってくれることだと思います。


お友達などは

家族だけで、故人の好きな食べ物を備えたり、花を飾ったりと

初盆を簡単に済ませるという事ですが

それは、それで良いと思いました。


要は、気持ちの問題ですもの・・と思います。




近所の方も、お金を用意しなければならないし

地域で、数名の方の初盆があったら

大変なことでしょう。


でも、故人を大切にしたり感謝する、昔ながらの風習なのでしょうね。
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by tmk331027 | 2014-07-27 22:24 | 茨城 | Comments(4)

ゴールデンウイーク。

と言っても

私は、2日間しか休みがなく

茨城に行ってきました。

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隣の田んぼは、田植えが終わり

つつじの花が綺麗に咲いていました。


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姉夫婦も、来ましたので

皆で、母のお墓詣りを・・・。

お花で、いっぱいにしてきました。


後は、以前の地震で、壊れた、家の周りの補修をしました。

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周りのコンクリートが、ずれているので

割れた、コンクリートを補修しました。



そして・・・4月は、父が、なんと、90歳になりましたので

皆で、父の誕生会をしました。

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それにしても、すごいです。 90歳。


長生きの秘訣は・・・


はっきり、物事を言う!! ことなんでしょうか(笑)
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by tmk331027 | 2014-05-13 21:38 | 茨城 | Comments(0)

春のお彼岸。

この歳で、恥ずかしい限りですが・・・



自分の、祖父母が遠くにいたため

小さな頃しか、お墓参りをしたことがなく


お彼岸という行事? の、お墓参りの事は、よく解りませんでした。



義母が亡くなって


初めての、春のお彼岸。





兄弟が集まって、お墓参りをしてきました。


花を買って、お墓を綺麗にして・・・。


~~お母さんも、喜ばれたことでしょう。



ところで、今日の昼休みの雑談。


春、秋のお彼岸以外にも、命日などなど・・

お墓参りがあるそうです。



それは、べつにいいのですが


お墓が、・・・遠いと・・・・ちょっと遠いと・・・・やっぱり辛いですね。

まだ、うちは茨城だから、いいけど。



これって、かなりの問題ですよね。







茨城実家の庭。

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水仙、福寿草、梅の花。


目の前の道路の横には

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梅の花が、たくさん咲いていました。


義母のお墓には

沢山の花が飾られて、


天国の、お母さん・・・見てるかな~~?
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by tmk331027 | 2014-03-23 20:23 | 茨城 | Comments(2)

義父の、引っ越し。

今日は

茨城、義父の引っ越しの日でした。


今までは義母と同じホームに入っていましたが


義母が亡くなってからは


ケアマネなどと相談して、父には、もっと違うホームの方がいいという事で


ケアハウスに引っ越すことになりました。



父の考えを一番にしなくてはいけないので

施設を見学したり、話を聞いたりと、イロイロとしました。


で、父も入りたいとの事で、入居になった次第です。

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今までの、施設の方との、お別れです。

優しい、職員さん達に囲まれて、父も幸せだったと思います。


本当に、本当に、いままで、ありがとうございました。


 

お別れには、父も涙を流していました。




今度、入るケアハウスは

同系列の、施設ですが、病院が隣にあって心強いです。


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窓からの景色は、実家と同じ・・・田んぼが見えます。


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お部屋は、広くて、一人で生活するには十分な感じです。



ヘルパーさんが在住しているので

お風呂の付き添いや、部屋の掃除、洗濯はやって頂けます。


毎月の楽しい行事、お出かけもあって


話しを聞いていたら、私も年をとったら、入りたいな~~。なんて

思いました。 年金がそれだけあったらですが・・・(@_@;)


今の、お年寄りは年金がたくさんあるので、出来ることなのかも知れませんね。



夕食は、5時。


お隣の方、数名が、父を迎えに来てくれ

一緒に食堂に向かいました。

義父は、社交的なので、きっと、お友達も出来るでしょう。



父が食べている間に、私たちは、そっと帰りました。



お父さん、楽しく暮らして下さいね。


 また、21日のお彼岸には行きますからね~~ (^_^)/
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by tmk331027 | 2014-03-09 20:54 | 茨城 | Comments(4)
正直、ホッとしました。



お寺での、お坊様にて法要。


皆で、お墓に行って納骨式。



無事、母も皆に見守られて、お墓に入りました。



その後、親戚の方達と会食。


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お坊様も、一緒だったので

かねてから疑問だった、義母の戒名の意味を

さっそく聞いてみました。


答えは、 「読んだ通りの意味で、深く考えない事」 との事・・・・(T_T)

なんだか、がっかりです。

母の戒名は、「 受楽院釈光春大姉 」 です。 



茨城の家に帰り、少し近くを散歩。

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深い秋の景色。



母も、これからは空の上から、私たちを見守ってくれるかしら?
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by tmk331027 | 2013-11-06 21:50 | 茨城 | Comments(2)

浜松生まれの今は千葉県人です


by tmk331027